FX・為替

ドル円、159円後半まで回復 160.00円付近に売り注文が集中

2026年8月18日 17:31 JSTEAパラダイス編集部

ニュース概要

アジア時間のドル円は序盤に159.309円まで下落しました。その後、米長期金利の上昇を支えにして日米協調介入による下落幅の半値戻しを達成し、159.779円まで上昇しました。もっとも、政府・日銀の円買い介入への警戒もあり、上昇幅は限定されました。

注文状況(17:00時点)

上値側では売りオーダーとストップ買いが観測されています。

  • 売りオーダー:159.800円、159.850円、159.900円、160.000円、160.100円
  • ストップ買い:159.800円

下値側では買いオーダーやストップ売りが確認されています。

  • 買いオーダー:159.200円、159.250円
  • ストップ売り:159.600円

まとめ

ドル円は米長期金利の上昇で反発したものの、政府・日銀の円買い介入への警戒で上値は抑えられています。注文情報では160.00円付近に売りオーダーが並び始めていることが確認されました。

免責事項:本記事は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。